3日午後の東京市場でドル・円は本日高値を更新し、一時109円20銭まで値を上げた。日経平均株価は下げ幅を縮小しており、リスク回避的な円買いは弱まっているようだ。一方、豪準備銀は本日の定例会合で予想通り利下げを見送り。市場の想定ほどハト派寄りでなかったとの見方から豪ドル・円が強含み、ドル・円を押し上げた。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円95銭から109円20銭、ユーロ・円は120円70銭から120円95銭、ユーロ・ドルは1.1072ドルから1.1090ドルで推移した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は小幅高、豪ドル・円がけん引