3日の東京市場でドル・円は109円08銭近辺で推移し、やや下げ渋り。日経平均株価の下落は一服しているものの、中国本土株式がさえない動きを続けた場合、リスク回避的なドル売り・円買いは増える可能性がある。ここまでのドル・円は108円95銭から109円15銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1072ドルから1.1083ドル、ユーロ・円は120円70銭から120円86銭で推移している。

■今後のポイント
・「香港人権・民主主義法案」成立に対する中国政府の対応
・将来的な米利下げの可能性残る
・11月米雇用統計の改善期待

・NY原油先物(時間外取引):高値56.12ドル 安値55.93ドル 直近値56.10ドル

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は109円台前半で推移、中国本土株式の動向が手掛かり材料に