11日午後の東京市場でドル・円は107円90銭台と、底堅い値動き。日経平均株価は前日比200円超高の堅調地合いで、引き続きリスク選好的な円売りが主要通貨を押し上げる展開のようだ。一方、上海総合指数はやや不安定な値動きの後、足元はプラス圏を維持し、円売りを支援しているもよう。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円85銭から108円13銭、ユーロ・円は118円73銭から119円02銭、ユーロ・ドルは1.1004ドルから1.1016ドルで推移した。


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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は底堅い、上海総合指数はプラス圏を維持