11日午前の東京市場でドル・円は108円近辺で底堅く推移。日経平均株価は204円高で推移しており、上げ幅は拡大していることから、リスク選好的なドル買いは継続している。仲値時点のドル需要は通常並だったようだ。本日の中国本土株式は強い動きを見せる可能性があることもドル・円相場に対する支援材料となる。ここまでのドル・円は107円85銭から108円13銭で推移。
・ユーロ・ドルは、1.1004ドルから1.1014ドル、ユーロ・円は118円73銭から119円00銭で推移している。

■今後のポイント
・米中閣僚級協議への期待
・9月ISM製造業・非製造業景況指数の悪化
・米国の政治不安

・NY原油先物(時間外取引):高値54.13ドル 安値53.73ドル 直近値53.76ドル

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:日経平均は一時200円高、ドル・円は108円近辺で底堅く推移