15日午後の東京市場でドル・円は105円90銭付近と、変わらずの値動き。日経平均株価は前日の米大幅株安の影響で前日比249円安の軟調地合いのまま引けた。また、中国株も弱く、リスク回避的な円買いは根強い。一方、時間外取引の米株式先物は上げ幅を拡大しており、今晩の急反発を見込んだドル買いが観測される。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円73銭から106円03銭、ユーロ・円は117円78銭から118円12銭、ユーロ・ドルは1.1135ドルから1.1153ドルで推移した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は105円90銭付近、日本株は軟調地合いで取引終了