日経平均は3日ぶりに反発した。ローソク足は陽線を引いたほか、終値は2日ぶりに25日線上に復帰。5日線も上向きをキープし、短期的な買い優勢の地合いを示した。
一目均衡表では、基準線と転換線がともに横ばいとなり、目先の膠着状態を示唆。
ただ、19日には雲下限と上限が交差する変化日を迎えるため、株価は上下いずれにも大きく振れる可能性があることに留意したい。ボリンジャーバンドでは、日々線は中心線をやや上回って終了し、今後は+1σトライが期待される。 <CS>

情報提供元:FISCO
記事名:「日経平均テクニカル:3日ぶり反発、25日線上に復帰