13日午後の東京市場でドル・円は108円30銭での推移が続く。米10年債利回りは節目の2.10%台を一時割り込んだが、足元は2.11%台で下げ渋っておりドル売りは後退したようだ。ただ、欧米株式先物の軟調地合いで日経平均株価は前日比100円超安となり、株安を嫌気した円買いは根強い。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円17銭から108円54銭、ユーロ・円は122円18銭から122円56銭、ユーロ・ドルは1.1286ドルから1.1298ドルで推移した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は小動き、米長期金利は下げ渋り