17日のマザーズ先物は前日比20.0pt高の886.0ptと大幅反発した。高値は886.0pt、安値は870.0pt、取引高は1487枚。本日のマザーズ先物は、外部環境の落ち着きを背景に売り方による買い戻しの動きが優勢になる展開となった。前日の米国株式市場において、主要3指数が揃って3日続伸となるなか、為替相場においても円安が進行したことから、朝方からマザーズ先物に対して買い戻しの動きが出る格好になった。その後も、堅調な動きをみせる日経平均などの動向を受け、マザーズ先物には個人投資家によるショートカバーの動きが一段と強まった。個別では、ストップ高水準まで買い進まれたグッドスピード<7676>がマザーズ市場の値上がり率トップになったほか、ブライトパス<4594>やマーケットエンタープライズ<3135>などがそれに続いた。 <SK>

情報提供元:FISCO
記事名:「マザーズ先物概況:大幅反発、ショートカバーの流れに