17日午後の東京市場でドル・円はさらに値を下げ、一時109円60銭まで弱含んだ。ユーロ・円などクロス円は売りが継続し、ドルを下押し。また、米10年債利回りは2.38%付近まで低下し、ドル売りを誘発。さらに日経平均株価は大引けにかけて上げ幅を縮小し、円売りは弱まったようだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円60銭から110円03銭、ユーロ・円は122円45銭から122円97銭、ユーロ・ドルは1.1171ドルから1.1179ドルで推移した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円はじり安、クロス円は売り継続