16日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、109円60銭から109円97銭まで上昇した。本日発表された米国の5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数や4月住宅着工件数などすべての指標が改善したことで、株高・長期金利上昇、ドル買いとなった。

 ユーロ・ドルは1.1206ドルから1.1172ドルまで下落。ユーロ・円は122円70銭から122円96銭でもみ合った。

 ポンド・ドルは1.2816ドルから1.2788ドルまで下落。ドル・スイスフランは1.0088フランから1.0107フランまで上昇した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「NY為替:【NY午前外為概況】ドル・円は109円97銭まで上昇