17日午後の東京市場でドル・円は上げ渋り、112円を挟んだ水準でのもみ合い。日経平均株価は前日比56円高で取引を終えたが、日本株の上昇は小幅にとどまり円売りは限定的となった。一方、ユーロ・ドルはさらに値を上げ、足元は1.1310ドル台に浮揚しており、ドルを下押ししやすい。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円92銭から112円17銭。ユーロ・円は126円28銭から126円66銭、ユーロ・ドルは1.1279ドルから1.1314ドルで推移。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は上げ渋り、ユーロ・ドルは1.1310ドル台