17日午前の東京市場でドル・円は112円を挟んで推移しており、方向感は乏しい。ランチタイムの日経平均先物はプラス圏を維持しており、目先の日本株高を見込んだ円売りは続くだろう。ただ、上海総合指数は軟調地合いで、リスク選好の円売りは強まっていない。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円94銭から112円16銭、ユーロ・円は126円28銭から126円61銭、ユーロ・ドルは1.1278ドルから1.1302ドルで推移した。 <DM>

情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は112円挟み、上海総合指数は軟調