17日午前の東京市場でドル・円は112円台から失速し、111円94銭まで弱含んだ。日経平均株価が下げに転じ、株高を好感した円売りは後退。また、時間外取引の米ダウ先物はマイナス圏に軟化したほか、米10年債利回りは低下し、ややドル売りに振れているようだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円94銭から112円16銭、ユーロ・円は126円28銭から126円52銭、ユーロ・ドルは1.1278ドルから1.1288ドルで推移した。 <DM>

情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は安値圏、日本株の反落で