17日午前の東京市場でドル・円は112円を挟んだ値動き。日経平均株価は前日比15円高と前日終値を上回り、やや円安方向に振れやすい。ただ、米株式先物はマイナス圏で推移しており、ドル買いは鈍い。また、11時発表の中国1-3月期国内総生産(GDP)を控え、積極的には動きづらいようだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円97銭から112円03銭、ユーロ・円は126円28銭から126円40銭、ユーロ・ドルは1.1278ドルから1.1288ドルで推移した。
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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は112円挟み、中国GDPにらみ