16日午前の東京市場でドル・円は111円90銭台の本日安値圏での推移。日経平均株価は前日終値を上回っているが、上海総合指数は軟調スタートとなり日本株高を好感した円売りは縮小している。一方で、欧米株式先物はプラス圏で推移し、目先もドルの下値は堅そうだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円93銭から112円05銭、ユーロ・円は126円54銭から126円65銭、ユーロ・ドルは1.1300ドルから1.1307ドルで推移した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は安値圏、上海総合指数は軟調