14日午前の東京市場でドル・円は110円30銭を下回って推移している。ランチタイムの日経平均先物は軟調地合いとなっており、目先の日本株安継続を意識した円買いを観測。また、米10年債利回りは2.960%付近まで水準を切り下げ、ドル売りを誘発しやすいようだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円09銭から110円38銭、ユーロ・円は129円91銭から130円16銭、ユーロ・ドルは1.1789ドルから1.1805ドルで推移した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は小動き、日本株安継続を嫌気も