13日午後の東京市場で、ドル・円は110円60銭付近でこう着。日経平均株価は2万3千円手前でもみ合っており、円売りは一服。また、米10年債利回りは午前中から2.970%付近でほぼ横ばいとなり、ドル買いは進めにくい。今晩の米連邦準備制度理事会(FRB)の政策決定を見極めたいムードが広がっている。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円の110円34銭から110円69銭。ユーロ・円は129円59銭から129円99銭、ユーロ・ドルは1.1740ドルから1.1752ドルで推移した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円はこう着、米金融政策見極めムード