17日のマザーズ先物は大幅反発。前日比30.0pt(+2.69%)高の1145.0ptで取引を終えた。
高値は1145.0pt、安値は1118.0pt、売買高は1144枚。本日のマザーズ先物は、16日の米ナスダック総合指数やSOX指数の値上がりをなどの外部環境を背景に個人投資家による買戻し機運が高まった。個別では、ナノキャリア<4571>やGNI<2160>、MDNT<2370>といったバイオ関連が出来高上位に顔を出したほか、前日下落したCYBERDYNE<7779>やPKSHA<3993>などの時価総額上位銘柄が反発したことなども支援材料として働いた。 <FA>

情報提供元:FISCO
記事名:「マザーズ先物概況:大幅反発、外部環境の落ち着きやバイオ関連などが値を上げる