17日午後の東京市場で、ドル・円は107円付近にやや値を下げる展開となっている。日経平均株価は小幅ながら前日終値を上回って取引を終え、円買いを弱めた。一方、ユーロ・ドルが1.2390ドルまで値を上げ、節目の1.24ドルに接近した影響で、ドルが下押しされたようだ。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円97銭から107円16銭。ユーロ・円は132円46銭から132円67銭、ユーロ・ドルは1.2376ドルから1.2390ドルで推移。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円はやや値を下げる展開、ユーロ・ドルはじり高