NY原油先物5月限は反落(NYMEX原油5月限終値:66.22 ↓1.17)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物5月限は前営業日比−1.17ドルの66.22ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時66.13ドルまで売られた。米英仏によるシリア攻撃は先週金曜日の時点でひとまず終了していることから、原油供給不安は解消されたことが下げの要因。ただし、石油輸出国機構(OPEC)などの原油生産は減少していることから、需給関係の悪化に対する警戒感は低下しており、66ドル近辺で押し目買い興味が散見された。
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情報提供元:FISCO
記事名:「NY原油:反落で66.22ドル、シリア攻撃終了で供給不安解消