14日午後の東京市場では、ドル・円は一時106円38銭まで下げ、本日の安値を更新した。米ペンシルバニア州の下院補選で民主党候補が勝利宣言と伝えられたことで、トランプ政権への打撃との見方からドル売りが徐々に強まった。米株先物は小幅安、米10年債利回りはが2.82%台まで低下している。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円38銭から106円75銭。ユーロ・円は131円87銭から132円28銭、ユーロ・ドルは1.2389ドルから1.2413ドルで推移。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は失速、米下院補選報道受けドル売り気味