NY金先物4月限は反落(COMEX金4月限終値:1320.80 ↓3.20)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日比−3.20ドルの1オンス=1320.80ドルで取引終了。時間外取引を含めて1315.30ドルまで売られた。この日はポジション調整的な売買が主体になっていたようだ。NYダウの軟調推移や米長期金利の低下を意識した買いが入ったが、雇用拡大を受けて米利上げペース加速の可能性は残されているとの見方が多く、金先物は伸び悩んだ。
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情報提供元:FISCO
記事名:「NY金:反落で1320.80ドル、米利上げペース加速の可能性残る