15日午後の東京市場でドル・円は106円50銭付近にやや値を戻したが、足元は失速。午前中に観測された国内勢の買戻しは一服したようだ。日経平均株価は伸び悩み円売りも後退しているもようで、現時点でドルが107円台を回復する展開は想定しにくい。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円32銭から107円02銭、ユーロ・円は132円52銭から133円30銭、ユーロ・ドルは1.2448ドルから1.2474ドルで推移した。

<MK>

情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、国内勢のドル買い戻しは一服