13日午後の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、一時108円24銭まで弱含んだ。米株安観測を背景に日経平均株価が下げに転じ、リスク回避的な円買い優勢の展開。一方、ユーロ・ドルも1.23ドルを回復するなど上昇基調となり、ドル売りも強まっている。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円24銭から108円78銭。ユーロ・円は133円17銭から133円79銭、ユーロ・ドルは1.2285ドルから1.2313ドルで推移。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は軟調、日本株が下げに転じる