14日のマザーズ先物は8pt(下落率0.70%)安の1122ptで取引を終えた。高値は1138pt、安値は1118pt、売買高は759枚となった。売り先行でスタートした主力大型株に押し目買いが入るなか、マザーズ先物にも自律反発の動きが見られた。主力大型株の決算が概ね一巡したことを受け、比較的出遅れ感があるものの好業績銘柄の多い中小型株に短期資金がシフトする格好となった。しかし、引けにかけて相場全体の地合いが軟調となるなかで、個人主体のマザーズ先物を売りヘッジする取引が増加した。個別では、直近IPO銘柄のSKIYAKI<3995>やロードスター<3482>が売られた。

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情報提供元:FISCO
記事名:「マザーズ先物概況:続落、自律反発の動きは限定的