新規買いは原資産の株価上昇が目立つソニー<6758>コール328回 7月 6,000円を順張り、ソニープット280回 9月 4,000円を逆張り、東海カーボン<5301>プット14回 11月 1,450円を逆張りで買う動きや、原資産の株価下落が目立つ三井金属鉱業<5706>コール21回 9月 2,600円を逆張りで買う動きなどが見られる。

手仕舞い売りとしてはソニーコール328回 7月 6,000円、ソフトバンクグループ<9984>コール458回 6月 12,000円、百度(バイドゥ)(ADR)コール30回 10月 170米ドル、日本電産<6594>プット93回 10月 10,500円、WTI原油先物リンク債_2019年9月限プット5回 8月 60米ドルなどが見られる。

上昇率上位は百度(バイドゥ)(ADR)プット16回 7月 136米ドル(前日比2倍)、百度(バイドゥ)(ADR)プット15回 6月 160米ドル(+93.8%)、住友不動産<8830>プット99回 7月 3,600円(+86.7%)、エヌエフ回路設計ブロック<6864>コール12回 6月 2,000円(+82.7%)、住友不動産プット100回 7月 4,000円(+62.7%)などとなっている。

(eワラント証券投資情報室)


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情報提供元:FISCO
記事名:「株価急伸のソニーを対象とするコールに買いがあつまる(17日10:00時点のeワラント取引動向)