14日の上海総合指数は買い先行。前日比0.10%高の3188.25ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時46分現在、0.25%高の3192.93ptで推移している。中国人民銀行(中央銀行)による資金供給が好感されている。一方、指数の上値は重い。あす15日から春節(旧正月)の大型連休が始まるため、積極的な売買は手控えられている。


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情報提供元:FISCO
記事名:「(中国)上海総合指数は0.10%高でスタート、人民銀の資金供給などを好感