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FOMCと日銀イベントの3シナリオと投資戦略~eワラントジャーナル(馬渕磨理子)


こんにちは、フィスコマーケットレポーター馬渕磨理子の「eワラントジャーナルの気になるレポート」です。

FOMCと日銀を控えて、「3シナリオの投資戦略」について、eワラントジャーナルで興味深いコラムを見つけましたのでご紹介します。

アメリカでは13日から14日にかけて米連邦公開市場委員会(FOMC)が行われます。コラムによると今回のFOMCで米連邦準備制度理事会(FRB)は追加利上げをすることが確実視されているようです。コラムでは、追加利上げをほぼ確実と織り込んでいる市場の注目点として、「イエレンFRB議長の記者会見」を挙げています。

まず、『5月のFOMCの議事要旨ではFRBのバランスシート縮小について議論があったことが分かっていますので、今回の記者会見で年内のバランスシートの縮小について踏み込んだ話をするのかがポイント』であるとコラムでは述べています。

続けて、イエレンFRB議長がバランスシートについて言及した場合、『黒田総裁が記者会見でFRBに歩調を合わせて日銀のバランスシート縮小に言及する可能性』があることから、16日の金融政策決定会合後に行われる黒田総裁の記者会見が注目点となるとしています。

さらに、日銀がFRBの動きを追従する理由を、『日銀単独で量的緩和の出口に向かうと極端な円高になる可能性が想定されることから、日銀がバランスシートの縮小に踏み切る場合はFRBのバランスシートの縮小に歩調を合わせる可能性が高い』と分析しています。

同コラムでは、以上を踏まえた上で想定される3つのシナリオを挙げています。

【1】イエレン議長が14日の記者会見で年内のバランスシート縮小をコミットし、黒田総裁も16日の記者会見で日銀のバランスシート縮小について言及する(筆者想定確率:60%?)

【2】イエレン議長が14日の記者会見で年内のバランスシート縮小をコミットするが、黒田総裁は16日の記者会見で日銀のバランスシート縮小について言及しない(筆者想定確率:30%?)

【3】イエレン議長が14日の記者会見で年内のバランスシート縮小をコミットせず、黒田総裁も16日の記者会見で日銀のバランスシート縮小について言及しない(筆者想定確率:10%?)

同コラムでは、それぞれのシナリオに対して興味深い投資戦略について述べています。

なお、上記の記事の詳細は、eワラント証券が運営している「eワラントジャーナル」の6月9日付のコラム「FOMCと日銀イベントの3シナリオと投資戦略」にまとめられています。

馬渕磨理子の「気になるレポート」は各種レポートを馬渕磨理子の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合がありますので、ご留意くださいませ。

フィスコマーケットレポーター 馬渕磨理子




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