一時ストップ高。未定としていた21年5月期業績予想を公表、営業利益予想を3.06億円
(前期実績0.71億円)としている。全社的にコスト削減に取り組むほか、アフター・コロナを見据えた収益モデルへの移行を推進する。併せて発表した第1四半期決算は、営業利益が前年同期比2.2%増の2.24億円で着地した。人件費の抑制や役員報酬の減額、広告宣伝や販売促進費などを抑制した結果、増益を確保した。 <US>

情報提供元:FISCO
記事名:「銚子丸---一時ストップ高、21年5月期の営業利益は前期比4.3倍見込む