急落で年初来安値。14日に19年12月期の営業利益を従来予想の18.00億円から12.00億円(前期実績11.68億円)に下方修正し、引き続き売り材料視されている。世界的な自動車販売の落ち込みを受け、自動車や航空機向け新規プログラムの販売開始が遅延したため。同期の年間配当も従来予想の28.00円から26.00円(前期実績24.00円)に減額修正している。 <US>

情報提供元:FISCO
記事名:「UFHD---急落で安値更新、今期営業利益予想の下方修正を引き続き売り材料視、配当予想も減額