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後場の日経平均は380円安でスタート、ネクステージやオリンパスなどが下落


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;32610.15;-380.93TOPIX;2365.47;-17.91


[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比380.93円安の32610.15円と、前引け(32681.31円)から下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は32360円-32440円のレンジで弱含み。ドル・円は1ドル=147.20-30円と午前9時頃から10銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数がマイナス圏で推移し0.4%ほど下落している一方、香港は悪天候で午前は休場。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。中国が米アップルへの規制を強化すると伝えられるなど、米中対立の激化が意識され、引き続き買い手控え要因となっているもよう。一方、日経平均は昨日、250円近く下げており、下値では値頃感からの買いが入りやすいようだ。

 セクターでは、鉱業、非鉄金属、電気機器が下落率上位となっている一方、電気・ガス業、石油石炭製品、証券商品先物が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、サイバー<4751>、ネクステージ<3186>、東エレク<8035>、オリンパス<7733>、ダイキン<6367>、INPEX<1605>、ソニーG<6758>、SMC<6273>、ルネサス<6723>、キーエンス<6861>が下落。一方、東電力HD<9501>、ホンダ<7267>、神戸鋼<5406>、アドバンテスト<6857>、第一三共<4568>、NTT<9432>、アステラス薬<4503>、東京海上<8766>が上昇している。

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