[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21797.66;-26.37TOPIX;1739.71;-1.59

[後場寄り付き概況]


 日経平均は前引け値から若干下げ幅を縮めて始まると、その後21800円を回復している。
ランチタイムの225先物は21580-21600円処でのもち合いが続いていたが、現物の後場寄り付きが近づくにつれて切り返してきており、後場寄り付き直後には21650円を付けている。
昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。円相場は1ドル106円50銭台とやや円安に振れて推移している。

 セクターでは電力ガス、サービス、水産農林、精密機器がしっかり。半面、石油石炭、鉱業、鉄鋼、非鉄金属、輸送用機器が冴えない。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>が重石となる半面、信越化<4063>、東エレク<8035>が下支え。
<SK>

情報提供元:FISCO
記事名:「日経平均は26円安でスタート、信越化や東エレクが下支え