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日経平均は7円安でスタート、信越化学や資生堂が売られる


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22686.95;-7.55TOPIX;1781.46;+0.02

[寄り付き概況]

 週明け11日の日経平均は前週末比7.55円安の22686.95円と小幅ながら続落して始まった。ただ、先週末8日のシカゴ日経平均先物は大証比10円高の22630円で引けており、その水準を上回っての底堅いスタートとなった。為替市場ではドル円相場が早朝に1ドル=109円20銭処と前週末に比べて若干のドル高円安水準でスタートしたが、その後、1ドル=109円40銭処での推移に戻しており、必ずしも対ドルで円の上値余地を試すような地合いとはなっていない。先週末8-9日に開催された主要7カ国首脳会議で貿易摩擦の問題を巡る米国と日欧カナダの対立は大きな溝を残したままとなったが、事前に想定されていた範囲を大きく逸脱するような結果とはならなかったと受け止められ、市場は落ち着きを取り戻しつつあるのだろう。G7首脳会議を概ね無事に通過できたという安堵から、本日の日本株市場で売り圧力は限定的なものにとどまっていると言えそうだ。

 前場の寄り付き状況をみると、セクターでは海運、鉱業、石油が軟調な一方、電気・ガス、水産、精密機器が堅調な動きにある。指数インパクトの大きいところでは、日東電工<
6988>、信越化学<4063>、資生堂<4911>が重石の一方、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、ユニファミマ<8028>が牽引役となっている。


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