[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25579.39;+99.97
Nasdaq;7766.62;-7.32
CME225;20310;-70(大証比)

[NY市場データ]

15日のNY市場はまちまち。ダウ平均は99.97ドル高の25579.39、ナスダックは7.32ポイント安の7766.62で取引を終了した。小売最大手のウォルマート(WMT)の決算が好感されたほか、7月小売売上高が予想を上振れ、買いが先行。昨日の大幅下落を受けた買い戻しも広がったものの、中国が米国による新たな追加関税への対抗措置を示唆したことで米中貿易摩擦への懸念も根強く、上値の重い展開となった。セクター別では、食品・生活必需品小売や不動産が上昇する一方で耐久消費財・アパレルやテクノロジー・ハード・機器が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比70円安の20310円。ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、資生堂<4911>、三井トラスト<8309>が小じっかりな他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、三井住友<8316>、富士フイルム<4901>、ルネサス<6723>など、対東証比較(1ドル106.14円換算)で全般軟調。 <FA>

情報提供元:FISCO
記事名:「15日のNY市場はまちまち