[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;26106.77;+101.94
Nasdaq;7837.13;+44.41
CME225;21010;+70(大証比)

[NY市場データ]

13日のNY市場は上昇。ダウ平均は101.94ドル高の26106.77、ナスダックは44.41ポイント高の7837.13で取引を終了した。ホルムズ海峡近くで石油タンカー2隻が攻撃され、原油供給の先行き不透明感から原油相場が上昇し買いが先行。一方で、米中貿易摩擦を見極めたいとの思惑が根強いほか、ポンぺオ国務長官がタンカー攻撃をイランの責任と断定したことで地政学リスクが意識され、上値は限られた。セクター別では医薬品・バイオテクノロジーを除いて全面高となり、特に耐久消費財・アパレルや自動車・自動車部品の上昇が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比70円高の21010円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、ANA<9202>が堅調な他は、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、富士通<6702>、AGC<5201>が冴えないなど、対東証比較(1ドル108.38円換算)で全般軟調。
<FA>

情報提供元:FISCO
記事名:「13日のNY市場は上昇