[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;26191.22;+10.92
Nasdaq;7530.89;-39.87
CME225;22465;-35(大証比)

[NY市場データ]

8日のNY市場はまちまち。ダウ平均は10.92ドル高の26191.22、ナスダックは39.87ポイント安の7530.89で取引を終了した。朝方は、FOMC結果を見極めたいとの思惑からもみ合い小動きとなった。注目のFOMCでは政策金利が据え置かれたものの、経済活動の拡大継続や堅調な労働市場がインフレに寄与するとして利上げ方針の維持を示唆した。
発表後に下落した後、下げ幅を縮小した。セクター別では、銀行やヘルスケア機器・サービスが上昇する一方でエネルギーやメディアが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比35円安の22465円。ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、NTT<9432>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、資生堂<4911>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル114.05円換算)で全般軟調。 <FA>

情報提供元:FISCO
記事名:「8日のNY市場はまちまち