[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;24706.41;-193.00
Nasdaq;7351.63;-59.69
CME225;22745;-75(大証比)

[NY市場データ]

15日のNY市場は下落。ダウ平均は193.00ドル安の24706.41、ナスダックは59.69ポイント安の7351.63で取引を終了した。4月小売売上高が前月から増加し米国債利回りが2011年以来の高水準に到達すると、企業収益や景気への悪影響が懸念され、終日軟調推移となった。本日より開始される米中通商会議の動向を見極めたいとの思惑や、北朝鮮が米軍の軍事演習を理由に韓国との会合を欠席する旨が伝わったこと、ガザ地区でのイスラエル軍の攻撃に対して各国から非難が相次いだことなども相場の重しとなった。セクター別では、自動車・自動車部品や銀行が上昇する一方で不動産や半導体・半導体製造装置が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比75円安の22745円。ADRの日本株は三菱UFJ<8306>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、三井住友<8316>、任天堂<
7974>、ファーストリテ<9983>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル110.34円換算)で全般小安い。
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情報提供元:FISCO
記事名:「15日のNY市場は下落