[本日の想定レンジ]

15日は米NYダウが27.53ドル安の26384.77、ナスダック総合指数が8.15pt安の7976.01、シカゴ日経225先物が大阪比35円安の22145円。本日の日経平均は昨日のローソク足がマドを空けて急伸した反動から軟化が予想され、昨日の上げ幅の3分の1押しに相当する22069.59円付近が下値メドとなろう。ただ、5、25、75日の各移動平均線が上向いて日経平均が短中期的な上昇基調にあることを引き続き示しており、下値では着実に買いが入ろう。日足の一目均衡表では、三役好転後の強地合いが継続するなか、昨日は遅行線が株価に対する上方乖離幅を拡大して強気シグナルを増しており、押し目買い意欲が強まろう。ボリンジャーバンドでは昨日、+2σを上回って引け、上値拡張局面入りが強く示唆されている。

[予想レンジ]
上限22250円−下限22000円 <SK>

情報提供元:FISCO
記事名:「三役好転後の強地合いは継続か