横ばい推移する25日線、75日線レベルでの狭いレンジ取引が継続しているが、75日線が支持線として意識される中、前日の上昇でレンジを上放れてきている。一目均衡表では雲上限を支持線として雲上限を上放れる格好。遅行スパンは実線を上放れ、上方シグナルを発生させている。週間形状では13週線を支持線に26週線を捉えてきており、26週線突破でシグナル好転が意識されてくる。 <FA>

情報提供元:FISCO
記事名:「りらいあ---26週線突破でシグナル好転を意識