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マザーズ指数は4日続落、一時プラスも連日の昨年来安値、IPO初値48%高


 本日のマザーズ市場では、ウクライナ情勢への懸念が一段と強まり、リスク回避目的の売りが優勢となった。ロシアがウクライナ東部で親ロシア派の実効支配する地域の独立を承認。前日の欧州株は軒並み軟調となり、本日のマザーズ市場でもこうした流れを引き継いだ。ただ、これまで下げのきつかったグロース(成長)株の一角には買いも入り、マザーズは前場にプラスへ転じる場面があった。地政学リスクの高まりで米金利低下を見込む声などが聞かれた。なお、マザーズ指数は4日続落、連日で昨年来安値を更新した。売買代金は概算で1331.51億円。騰落数は、値上がり99銘柄、値下がり310銘柄、変わらず13銘柄となった。
 個別では、時価総額上位のビジョナル<4194>、売買代金上位のFRONTEO<2158>やJTOWER<4485>が小安い。アスカネット<2438>やGNI<2160>は利益確定売りが広がり、下落率上位にランクイン。前の週に上場したエッジテクノロジ<4268>は初値高の反動が続いた。一方、時価総額上位ではメルカリ<4385>やフリー<4478>、売買代金上位ではサンバイオ<4592>などが堅調。ヘッドウォーター<4011>は経済産業省からの業務受託を受けてストップ高を付けた。また、前日にストップ高を付けたペルセウス<4882>は本日、買い気配のままストップ高比例配分となった。
 なお、本日マザーズに新規上場したCaSy<9215>は公開価格を48%上回る初値を付けた。
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