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マザーズ指数は大幅反発、時価総額上位銘柄が堅調、ベストワンドットコムがストップ高


本日のマザーズ指数は大幅反発となった。前日の米国株式市場では、中国が輸入関税の引き下げを発表して米中協議進展期待が高まり、主要な3指数は揃って上昇。これを受け、個人投資家心理も改善した流れから、本日のマザーズ市場は堅調なスタートになった。その後は、前場中ごろこそ一部の銘柄に対する利益確定の動きがみられたものの、海外投資家を中心に取引参加者が減るなかで東証1部銘柄の上値は重くなり、市場の関心は値動きの出ているマザーズ銘柄に向かった。大引けにかけては、マザーズ時価総額上位銘柄が上げ幅を拡大したことから、マザーズ指数も一段高となった。なお、売買代金は概算で1354.53億円。騰落数は、値上がり165銘柄、値下がり128銘柄、変わらず22銘柄となった。
値上がり率上位銘柄には、フォーライフ<3477>やベストワンドットコム<6577>がストップ高水準まで買い進まれたほか、モブキャスト<3664>や旅工房<6548>がそれに続いた。売買代金上位では、直近IPO銘柄のJTOWER<4485>やウィルズ<4482>などが上昇。また、米ファイザーとの創薬に関する戦略的提携における三番目の臨床開発候補物質が創出されたと発表したそーせい<4565>のほか、サンバイオ<4592>、GNI<2160>、メルカリ<4385>、チームスピリット<4397>、アンジェス<4563>が堅調であった。一方で、業績予想の下方修正が引き続き悪材料視された247<7074>がストップ安になったほか、フリー<4478>、スペースマーケット<4487>、gbHD<6557>などはさえない推移となった。

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