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大分県立美術館(OPAM) 2023年以降の企画展ラインナップのお知らせ


公益財団法人大分県芸術文化スポーツ振興財団が運営する大分県立美術館の2023年以降に実施する予定の企画展をお知らせします。



大本山 相国寺と金閣・銀閣の名宝
【会期】2022年11月26日(土)~2023年1月22日(日)
【会場】大分県立美術館 3階 展示室B、コレクション展示室

京都の名刹・相国寺は、1382(永徳2)年に夢窓疎石を開山として、室町幕府3代将軍の足利義満が創建した寺院です。金閣(鹿苑寺)、銀閣(慈照寺)、大光明寺は、相国寺の塔頭寺院として知られています。大本山相国寺をはじめとしたこれらの寺院は、日本文化を代表する貴重な文化財を数多く守り伝えてきました。本展覧会では、禅画や墨蹟、唐物や茶道具などの美術工芸品の他、雪舟、千利休、長谷川等伯、狩野探幽、伊藤若冲、円山応挙、本阿弥光悦、野々村仁清、尾形乾山ら、室町から江戸期の巨匠や、さらには大分県日田市出身の日本画家・岩澤重夫の金閣寺客殿障壁画まで、選りすぐりの寺宝をご紹介します。日本文化が誇る「美」の世界を存分にご堪能ください。

ポケモン化石博物館
【会期】2022年12月10日(土)~2023年1月24日(火)
【会場】大分県立美術館 1階 展示室A

人気ゲーム『ポケットモンスター』シリーズに登場するふしぎな生き物「ポケモン」にはカセキから復元されるポケモン(以下「カセキポケモン」と呼ぶ)がいくつか知られています。この展示は、「カセキポケモン」と私たちの世界で見つかる「化石・古生物」を見比べて、似ているところや異なっているところを発見し、古生物学について楽しく学んでいただくものです。ポケモンの世界の「カセキ博士」とお手伝いの「発掘ピカチュウ」、私たちの世界の博士たちの案内で展示をめぐり、それぞれの世界の「かせき」をじっくり見比べてみましょう!

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000269575&id=bodyimage2

イメージの力 河北秀也の iichiko design
【会期】2023年2月11日(土)~3月29日(水)
【会場】大分県立美術館 1階 展示室A

大分県宇佐市の酒造メーカー、三和酒類株式会社が販売するロングセラー商品「いいちこ」。心地よい風景の中に佇むボトルのポスターをはじめ、雑誌広告やCMなど、そのプロモーションをすべて手がけてきたのがアートディレクターの河北秀也です。1979年に発売されてから、九州で少しずつ売上を伸ばしていた「いいちこ」は、河北が作り上げたイメージの力も手伝って、一気に全国に名を馳せるブランドになりました。本展覧会は、一貫した世界観でデザインの本質を提示してきたiichiko designの全貌を紹介するとともに、河北秀也のデザイン思考についても掘り下げます。

デミタスカップの愉しみ
【会期】 2023年4月1日(土)~5月28日(日)
【会場】大分県立美術館 3階 展示室B

本展では2000点以上のデミタスカップを所蔵する村上和美さんのコレクションから約380点を精選。第1部では、欧州の名窯が生んだジャポニスム、アール・ヌーヴォー、アール・デコ、輸出用に日本で生産された作品、関連資料などを通じ、西洋の人々が身近なテーブルウェアで楽しんだジャポニスムの受容、デザインの変遷を紹介します。第2部では、形態や装飾などに焦点を当て、カップとしての機能に加えて小さなデミタスカップならではの凝縮された技術の美、大胆な意匠などを紹介します。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000269575&id=bodyimage3

朝倉文夫生誕140周年記念
猫と巡る140年、そして現在
【会期】2023年6月9日(金)~8月15日(火)
【会場】大分県立美術館 1階 展示室A

大分県豊後大野市朝地町出身の朝倉文夫は、日本の近代彫刻を牽引した作家です。愛猫家としても知られる朝倉は、1964年に東京オリンピック開催記念として〈猫百態展〉を準備しましたが、病のため他界しました。本展は、猫の作品を中心に朝倉の創作を振り返るとともに、大分を拠点に活躍する美術家・安部泰輔と絵本作家/美術家・ザ・キャビンカンパニーの視点も通し作品を顕彰、競演します。あわせて、大分市の遊歩公園や朝倉文夫記念館(豊後大野市朝地町)、台東区立朝倉彫塑館(谷中)など、広く朝倉文夫作品に触れていただく契機となることを願い企画しました。

住友コレクション名品選 フランスと日本近代洋画
【会期】2023年7月1日(土)~8月31日(木)
【会場】大分県立美術館 3階 展示室B

稀代の数奇者として知られる、住友家第15代当主・吉左衞門友純(号春翠)が始めた美術品の蒐集は、長男の寛一、第16代当主友成に受け継がれ、西洋・東洋に目を向けた優れたコレクションが形成されました。本展は泉屋博古館東京が所蔵するフランス絵画および日本近代洋画より厳選した85点をご紹介します。とりわけ春翠がパリで購入したクロード・モネの2点は、明治30年以前という早い時期での印象派の招来であり、日本における洋画の受容を振り返る上でも貴重な作品です。この他、ジャン=ポール・ローランス、オーギュスト・ルノワール、浅井忠、鹿子木孟郎、藤島武二、岸田劉生ら名品の数々をお楽しみください。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000269575&id=bodyimage4

つくる展ーTASKO(タスコ)
ファクトリーのひらめきをかたちにー
【会期】2023年12月15日(金)~2024年1月24日(水)
【会場】大分県立美術館 3階 展示室B

世界一、世界最強とも言われている日本のものづくりを、さらに元気にしているアートファクトリー「TASKO」。ユニークな発想力と優れた技術力で、これまで様々な企業やアーティスト、デザイナーとのアイデアをカタチにし、幅広い分野で多くの作品を手がけてきました。本展では、TASKOのこれまでの制作作品に加えて、新たなオリジナル作品を展示します。現代アートとして見応え充分でありながら、ものづくりにおける「つくる」にスポットをあて、多様な視点で「つくる」の魅力を紹介。“つくりたくなる”展覧会です。

畠山記念館名品展
【会期】2024年2月9日(金)~3月26日(火)
【会場】大分県立美術館 3階 展示室B

東京港区・白金台にある畠山記念館は、実業家畠山一清のコレクションを公開する私立美術館です。創設者の畠山一清は、即翁と号して能楽と茶の湯を嗜み、美術品の蒐集に努めました。即翁の愛藏印「與衆愛玩」の言葉には、「蒐集品を独占するのではなく、多くの人と共に楽しもう」という想いが込められています。所蔵品は茶道具を中心とする古美術品で、国宝6件、重要文化財33件を含む約1300件に及びます。本展は畠山記念館の「與衆愛玩」の想いを分かち合うために九州の地で初めて開催されます。畠山記念館の所蔵品から茶の湯と琳派の名品を選りすぐり、一堂にご紹介します。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000269575&id=bodyimage5



配信元企業:公益財団法人 大分県芸術文化スポーツ振興財団
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