starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

「2022コレクション展III 生命(いのち)の輝きを求めて」開催のお知らせ


「2022コレクション展III 生命(いのち)の輝きを求めて」開催のお知らせ

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000264670&id=bodyimage1

公益財団法人大分県芸術文化スポーツ振興財団が運営する大分県立美術館では、2022 年9月16日(金)~11 月13 日(日)(休展日10 月12日(水))に、「2022 コレクション展III 生命(いのち)の輝きを求めて」を開催します。
 生きるとはなにか。多くの美術家たちは、この問いと向き合いながら創作を続けてきました。今年生誕110年を迎える日本画家・髙山辰雄もその一人です。髙山は、自然と人間のつながりや、生命の不思議に思いをめぐらせ、その思念の先につむぎ出した心象風景を通じて独自の画境を切り拓きました。その深い精神性を湛えた絵画表現は、今日もなお、多くの人々を魅了しています。
 本展は髙山辰雄を中心に生命の神秘や輝きを独自の手法で表現した作品を紹介します。また、特集展示として大友宗麟とフランシスコ・ザビエルの出会いがきっかけで大分の地に花開いたキリシタン文化をピックアップ。信仰に生命を捧げた大分のキリシタンの軌跡を振り返ります。

<会期>2022年9月16日(金)~11月13日(日)
※10月12日(水)は展示替えのため休展
<会場>大分県立美術館 3階 コレクション展示室
<開館時間>10:00~19:00 ※金曜日・土曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
<主催者>公益財団法人大分県芸術文化スポーツ振興財団・大分県立美術館

<観覧料>一般300(250)円、大学生・高校生200(150)円
※( )内は有料入場20名以上の団体料金
※中学生以下は無料
※大分県芸術文化友の会 びびKOTOBUKI無料、TAKASAGO無料、UME団体料金
※高校生は土曜日に観覧する場合は無料
※県内の小学・中学・高校生(これらに準ずる者を含む)とその引率者が教育課程に基づく教育活動として観覧する場合は無料
※障がい者手帳等をご提示の方とその付添者(1名)は無料
※学生の方は入場の際、学生証をご提示ください

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000264670&id=bodyimage2

「2022コレクション展III 生命(いのち)の輝きを求めて」関連イベント
講演会
「大友宗麟とキリスト教 ムジカを夢みて」
講師:大津祐司(元大分県立先哲史料館館長)

日時:2022年9月17日(土)14:00~15:30
会場:大分県立美術館 2階 研修室
定員:40名
参加費:無料(要事前申込)
募集期間:2022年7月4日(月)~ 9月16日(金)
申込み方法:お電話(097-533-4500)またはメール(app@opam.jp)へ、件名にイベント名、メール本文にお名前とご連絡先をご記入の上、お申込みください。定員に達し次第、締切とさせていただきます。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000264670&id=bodyimage3

ギャラリートーク
「2022コレクション展III 生命(いのち)の輝きを求めて」の担当学芸員によるギャラリートークを行います。
日時:2022年9月25日(日)、10月16日(日)、11月6日(日)各日14:00~15:00
※要展覧会観覧券
※予約不要
※開始時刻までに、コレクション展示室 入口前にお集まりください。
※ギャラリートークの予定は変更になる可能性があります。最新情報はホームページにてご確認ください。

びびコレクション展オープニングレクチャー
本展覧会より、大分県芸術文化友の会「びび」会員向けに学芸員が展覧会の見どころを紹介するレクチャーを開始します。
日時:2022年9月16日(金)14:00~
※開始時刻までに、コレクション展示室 入口前にお集まりください。

<同時開催中の特集展示>
竹工芸特集展示 此君礼賛(しくんらいさん)-おおいた竹ものがたりvol.5
テーマ/唐物の竹工芸と文人画

大分県立美術館は、当県ゆかりの美術家の作品を中心とした5000点を越えるコレクションを収蔵し、年間を通じてコレクション展や企画展で紹介しています。中でも竹工芸で初めて人間国宝となった本県出身の生野祥雲齋(1904-74)の作品76点(寄託20点)を軸とした約300点からなる県内外の竹工芸作品は、質・量ともに国内最大級のコレクションとして知られています。
当館では、竹工芸を大分ならではの文化風土から生まれた主要な地域文化資源と位置付け、コレクション展における特集展示「此君礼賛-おおいた竹ものがたり」をシリーズとして開催しています。タイトルの「此君(しくん)」とは竹の異称で、中国・晋の文人・王子猷が「なんぞ一日も此の君無かるべけんや」(一日たりともこの君なしではいられない)と竹を深く愛した故事に因みます。

この特集展示(2022年度はvol.4、5の2回開催)では、竹工芸の歴史や特徴を様々な角度からご紹介するため、毎回わかりやすいテーマを設定しています。多様に展開してきた竹工芸の魅力をぜひじっくりとお楽しみください。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000264670&id=bodyimage4

早川尚古齋(四世)《釣花籃》 1931(昭和6年) 大分県立美術館蔵



配信元企業:公益財団法人 大分県芸術文化スポーツ振興財団
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ
    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2024
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.