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早期離職率の増加は企業と学生のミスマッチが原因?! ~システム構築を通じて学生と企業との意思疎通を図るインターンシップ・プログラムを実施~


小規模事業者ながら新卒採用者を増やし早期離職者を減らす取り組みで実績があるanbx株式会社(東京都杉並区、代表取締役社長 高橋一功、以下anbx社)では、企業から依頼されたITシステム構築について社会人教育を目的として学生がシステム作りを担当するインターンシップ・プログラムを2022年1月14日から2月10日まで実施しましたのでお知らせします。

インターン学生への取り組み= https://www.anbx.net/about-anbxintern/

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000254431&id=bodyimage1

(写真:経験ある社員がサポートしながら学生によるシステム構築を進めていく)


【早期離職増の原因は学生と企業のミスマッチ?!】
新型コロナウイルスの影響で学生が職業選択、会社選択をする上でミスマッチが起きている可能性が高くなっています。大卒3年以内の離職率は3割を超え、ことさら小規模事業者における離職率は、56.8%と大きな数値となっています。


【システム構築を通じて学生と企業を繋ぐ】
anbx社では、お客様の質問や相談に対応しながら顧客対応システム作りをインターン生が実施することで、業務やシステムを教えながら、会社や職務に興味を持ってもらうための取組みを実施しています。
具体的には、インターン学生に顧客対応システムの構築をさせていただける企業を募集し、システム構築という課題を通じて、学生と企業の繋がりや意見交換を図るインターンシップ・プログラムを実践しています。


【「最初は、学生で大丈夫かなと・・・」企業側の声】
今回、学生に顧客システム構築依頼をした株式会社SUNDeの担当者からは、
「依頼した理由は、紙ベースの顧客情報のデジタル化するという当社の事情がありました。また、学生の就活支援という主旨に共感したこともあります。実際にシステム構築で学生と関わってみて、一生懸命課題を見つけようと質問してくることや、「こうした方がいいですか?」と前向きに提案してくる姿勢に好感が持てました。最初は、学生で大丈夫かなと思うところもありましたが、実際に仕事上のやりとりをしてみると取り組みの誠実さに最初の不安は払しょくされました。」
とコメントをいただいています。


【「ホンモノの仕事現場を感じられる場」学校側の声】
学生を送り出した東京国際工科専門職大学のご担当者からは、
「実際のお客様と接することで緊張感を強く持ったり、自分の挙動を見直したりと、学生は戸惑いを感じていたようですが、業務の意味を理解し向き合えているからこそ生まれる状況で、とても好ましいことに思えます。改めて素晴らしい学びの場を提供いただけていることに感謝いたします。」
とコメントをいただいています。
※東京国際工科専門職大学では臨地実務実習という学外での実習科目として取り組んでいます。(就労体験のインターンと異なる履修科目としてanbx社が参加協力)


【学生にチャンスをいただける企業を募集中】
引き続きインターン学生による顧客管理システム構築をさせていただける企業を募集しています。
対象企業   :顧客システム構築依頼を通じて学生と話す事で、採用の機会を望む企業様
募集期間   :2022年3月1日から2022年5月30日
構築費用   :無償
構築期間   :約2か月
募集社数   :10社を予定


【会社概要】
会社名 : anbx株式会社(代表取締役社長:高橋一功)
本社  : 〒166-0003 東京都 杉並区 高円寺南4-22-2 フジビル4階
事業内容: システム開発業務全般、IT事業に関する人材派遣
URL   : https://www.anbx.net/



配信元企業:anbx株式会社
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