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東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)洋酒部門 初の殿堂入りアイテム10製品を発表


【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000241255&id=bodyimage1

ウイスキー文化研究所が運営するTWSC実行委員会は、TWSC洋酒部門にて2021年度に「殿堂入り」した10製品を8月2日(月)に発表しました。TWSC3年目にして、今回が「初」の殿堂入りです。

「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション」(主催・TWSC実行委員会)は、3回目を迎えた今年、洋酒部門に国内外から444点の出品がありました。銘柄を伏せて鑑定する厳正な審査(ブラインドテイスティング)で、最高金賞17点をはじめ、金賞85点、銀賞183点、銅賞91点を決定しております。
⇒詳細はこちら
https://tokyowhiskyspiritscompetition.jp/winnersresult/

●「殿堂入り」の要件
3年連続で『最高金賞』または『金賞』を受賞すること。

今回殿堂入りをした製品は下記のとおりです。
・山崎 12年(ウイスキー)
・山崎 18年(ウイスキー)
・響 21年(ウイスキー)
・イチローズモルト &グレーン ジャパニーズブレンデッド リミテッドエディション(ウイスキー)
・グレンフィディック 21年(ウイスキー)
・ロッホローモンド 12年(ウイスキー)
・カバラン ソリスト フィノシェリー(ウイスキー)
・カバラン ソリスト ヴィーニョバリック(ウイスキー)
・油津吟 YUZUGIN(ジン)
・アプルトン エステート 21年(ラム)

過去3回のエントリーのうち、金賞以上を受賞したボトルは
TWSC2019:43本/527本
TWSC2020:91本/427本
TWSC2021:102本/444本
となっており、3年連続で金賞以上を受賞したボトルは10本のみです。

<実行委員長・土屋守コメント>(TWSC2021洋酒部門ガイドブックより抜粋)
殿堂入りの3年という条件が、今回のTWSC2021で初めてクリアとなった。全444アイテムの中、今回初めてその条件を満たし、殿堂入りを果たしたのは上記の10アイテム。ジャパニーズからは山崎12年、同18年、響21年、イチローズのモルト&グレーン・ジャパニーズブレンデッドの4本。イチローズだけは毎年のリミテッドで、年号表記が入り、味も毎回微妙に異なる。スコッチはグレンフィディック21年とロッホローモンド12年の2本。後者は今回「ベスト・コストパフォーマンス賞」にも輝いている。
カバランはソリストのフィノと、同ヴィーニョバリック。ジンは宮崎産の油津吟が、3年連続の金賞だった。ラムはアプルトンエステートの21年が、ウイスキー、ジン以外では唯一の殿堂入りを果たす結果となっている。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000241255&id=bodyimage2

<東京ウイスキー&スピリッツコンペティションとは>
「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」は、日本人の繊細な味覚をもって、世界のウイスキーおよびスピリッツを審査する、日本で唯一の品評会です。
オフィシャルホームページ https://tokyowhiskyspiritscompetition.jp/

<当リリースに関するお問い合わせ先>
株式会社ウイスキー文化研究所 TWSC事務局
TEL:03-6277-4103 FAX:03-3445-6229
E-mail:twsc@scotchclub.org
HP:https://tokyowhiskyspiritscompetition.jp/



配信元企業:株式会社ウイスキー文化研究所
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