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大手ですら苦戦を強いられるサブスクリプション 田舎の中古車販売店はなぜ成功を果たしたのか――『なぜ大手の自動車メーカーは失敗し、田舎の車販売店がサブスクで成功できたのか?』2021年7月30日発売!


株式会社幻冬舎のグループ会社、株式会社幻冬舎メディアコンサルティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:久保田貴幸)は、『なぜ大手の自動車メーカーは失敗し、田舎の車販売店がサブスクで成功できたのか?』(岡野 茂春 著)を2021年7月30日に発売いたします。
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顧客の悩みを分析すれば、成功のポイントが見えてくる
事例から学ぶコト売り時代のマーケティング戦略

サブスクマーケティングには、フォードやBMW、TOYATA等、多くの有名企業が参入しているものの、苦戦を強いられています。著者は、長野県佐久市で月々4980円から軽自動車に乗れる「定額エコノリくん」というサブスクサービスを展開、成功を収めました。地方は、通勤、買い物、などのために車が必需品であり、一人1台ずつ、複数の車をもつ家も珍しくありません。そのため、なるべく車にお金を掛けたくないというのが本音です。故障や不具合が起きると非常に困るのですが、女性や高齢者層はメカに詳しくない人がほとんどで、メンテナンスや車検の手間を省きたいと感じている人もたくさんいます。こういった状況を踏まえて、安く、手軽に車に乗れる仕組みを作り出そうと決意しました。「ユーザーがいくらなら安いと感じるか」「どの手続きを面倒に感じているのか」など、カスタマーインサイトにとことん向き合った結果、カスタマーエクスペリエンスを満たす事業モデルにたどり着いたのです。
本書は、中古軽自動車のサブスクサービスを作り出したプロセスを踏まえながら、顧客ニーズとの向き合い方、事業モデルの作り方、仕組み化のポイントを公開します。

【書籍情報】
書 名:『なぜ大手の自動車メーカーは失敗し、田舎の車販売店がサブスクで成功できたのか?』
著 者:岡野 茂春(オカノ シゲハル)
発売日:2021年7月30日
定 価:1,760円(1,600円+税)
体 裁:四六版・並製/186ページ
ISBN :978-4-344-93264-7

【目次】
はじめに
第1章 大手自動車メーカーも失敗する「サブスクサービス」
第2章 顧客が本当に求めているものとは 時代はモノ売りからコト売りへ
第3章 田舎の生活に車は必需品 地域によって変わる車の価値
第4章 月々5000円で車が手に入る 田舎でうけた「中古車のサブスクリプション」
第5章 野立て看板、チラシ、のぼり旗――田舎の顧客を囲い込むセールスプロモーション
第6章 顧客の悩みを分析すれば、コト売り時代のマーケティングが見えてくる
おわりに

【著者プロフィール】
岡野 茂春(オカノ シゲハル)
株式会社ガイアスジャパン代表取締役
1968年、長野県生まれ。東京工科大学工学部卒業後、株式会社メイテックに入社するも、父親の会社が倒産したことで、若くして借金を抱え長野に帰省することとなる。
的屋業、ラーメン屋、塾講師のアルバイトを掛け持ちし、借金を返済しながら日銭を稼ぐ日々を送る。結婚を機に製造業へ転職、現場業務、法人営業を経験したのち、Web企画会社に入社する。
人生を模索するなかで、尊敬するコンサルタントとの出会いを通して自動車業界に参入、2006年7月株式会社ガイアスジャパンを設立する。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000240925&id=bodyimage1



配信元企業:株式会社幻冬舎メディアコンサルティング
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