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■「令和2年7月豪雨」による被害
「令和2年7月豪雨」により、大分県日田市の観光スポットである天ヶ瀬温泉街は壊滅的な被害を受けました。
温泉街の中央を流れる玖珠川の氾濫により、14軒あった旅館のうち、8軒が豪雨被害に遭い、1階部分の浸水や、温泉が流れる配管の流失、泉源や露天風呂への土砂被害など、数えきれない被害があり、日々復旧作業が行われています。
さらに天ヶ瀬温泉街を彩っていた赤い吊り橋や、水色の鉄橋まで破壊されたことで、たくさんの人に親しまれていた温泉街の風景も一変してしまいました。

■「希望がつくる未来」を目指した有志チーム結成
一方で、このような状況だからこそ、必要なのは「希望」だという思いの下、一般社団法人日田市観光協会も構成員として加わり、「天ヶ瀬温泉未来創造プロジェクト(代表 近藤真平)」という有志チーム(組織)を立ち上げました。
チームのなかにも、経営する宿や店を流されるなど、辛い気持ちを抱えるメンバーがいます。また、近隣地域にも、前を向けない人がたくさんいると思われます。
だけど、これだけ壊滅的な被害をうけた天ヶ瀬温泉街を、以前のように人々を癒せる温泉街に生まれ変わらせることができれば、未来への大きな希望になると、チーム全員が強く信じています。

■天ヶ瀬温泉の魅力
過去、天ヶ瀬温泉は炭鉱で働く人々が疲れを癒し、明日に向かう希望を養う場所でした。温泉地として1300年前から親しまれてきました。良質な温泉が湧き、心癒す風景があり、笑顔あふれる人がいる天ヶ瀬温泉の力は、1300年たっても変わりません。

■活動趣意と、ご支援のお願い
この復興を機に「被災した温泉街」ではなく、「希望を見つけにいく温泉街」として地域全体を再興できような企画を考え、実行していきたいと思います。
加えて、この活動へのみなさまのご理解と、ご支援をお願いいたします。

【活動内容と支援のお願い】
1、活動内容
〔第1弾〕 被災された住民さんへの炊き出しを実施しました。(実施済)
天ヶ瀬温泉街の周辺地域の被災した住民に向けて、天ヶ瀬公民館が行なっていた「炊き出し」(昼夜の2回、毎食150食を提供されていました)が7月19日で終了となったため、7月20日から8月2日にかけて炊き出し活動担いました。

〔第2弾〕 防犯ブザーの配布
現在、多く家屋の1階部分が流出し、暮らすにあたって「セキュリティーの不安」を抱えています。
まずは、安心して暮らす事から「希望」をつなげていきたいと考えています。
そこで、8月下旬を目標に「防犯ブザー」を購入し、被災地域の該当の方々へ配布します。

〔第3弾以降〕今後も趣意に沿った活動を進めてまいります。
・天ヶ瀬温泉の風物詩「川湯」の復活整備
・温泉街魅力化景観整備(統一された暖簾や看板など)
・その他、観光促進等

2、ご支援のお願い
上記の活動を進めていくにあたって、広くご支援をお願いいたします。

〔1〕【買って応援】天ヶ瀬温泉応援グッズ 販売
天ヶ瀬温泉を訪れる際のグッズとして欠かせないタオルや温泉パスポート、普段使いもできる手拭い、Tシャツを販売します。
ロゴやデザインは「天ヶ瀬温泉」をモチーフにしたものにしました。
〔販売グッズ〕
(1)タオル 1,500円(税込み)
(2)手ぬぐい 2,000円(税込み)
(3)Tシャツ  3,000円(税込み)
〔販売ウェブサイト〕
https://amamira.thebase.in/

2、寄付のお願い
天ヶ瀬温泉豪雨災害支援サイト(下記)より、寄付をお願いいたします。
〔ウェブサイト〕
https://syncable.biz/campaign/1164/

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配信元企業:一般社団法人 日田市観光協会
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情報提供元:Dream News
記事名:「大分県日田市 「令和2年7月豪雨」により壊滅的な被害を受けた「天ヶ瀬温泉街」では、「天ヶ瀬温泉未来創造プロジェクト」を組織。観光地の復興に向けた取り組みを行うとともに、広くご支援をお願いします。