【調査レポートのサマリー】
2019年11月13日発行 販売取扱開始

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5Gの商用サービスの発展に伴って、テレヘルツ帯域の利用に重点が置かれる“5G以降”のシステムへの注目が始まっている。このような6Gシステムは2030年に始まり、テラビットのデータレートを提供してすべてがつながるインターネット(Internet of Everything)の基盤となり、進化し続けるスマート環境の必要不可欠なものとなるだろう。フランスの調査会社イダテ社(IDATE)の調査レポート「6Gの2030年の概観:6Gは本当に必要とされるのか?」は、6G無線システムの促進要因、6Gの必要要件、6Gを支える企業、想定される6Gの利用ケース、6Gのイネ―ブラ(主要技術)、6Gのロードマップ、5Gと6Gの比較などを記載している。

With the development of 5G commercial services, research work has already begun on ‘beyond 5G’ systems with an emphasis on the use of Terahertz frequency bands. Such 6G systems could emerge in 2030, and provide Tbps data rates and the basis for the ‘Internet of Everything’, bearing in mind the imperatives of sustainable development and smart environments.

The main questions addressed in this report are:

*What are the drivers for a sixth-generation wireless system?
*What is required for 6G?
*Who is backing 6G?
*What are the expected 6G use cases?
*Presentation of 6G enablers - key technologies
*Expected 6G roadmap
*Conclusion - Comparing 5G and 6G characteristics


フランスの調査会社イダテ社(IDATE)は、豊富なデータベースを基に通信、インターネット、テレビ等の調査レポートを出版しています。委託調査、コンサルティング、コンファレンス開催、シンクタンクとしての実績もあります。キャリア、通信機器/サービス、スマートホーム、技術サポート、テレビ・動画/ゲームについての調査レポートを継続的に出版し、英語やフランス語で提供しています。


■ 調査レポート ■

6Gの2030年の概観:6Gは本当に必要とされるのか?
6G: So, what happens in 2030?
Will 6G actually be needed?
出版社:イダテ社(フランス)
販売取扱開始:2019年11月13日
http://www.dri.co.jp/auto/report/idate/idatem19170mra.html

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情報提供元:Dream News
記事名:「【イダテ社調査報告】6Gの2030年の概観:6Gは本当に必要とされるのか?