11月8日、ジンコソーラーは、スイスの食品大手のネスレ中東地域の3つの生産基地に28000枚の高効率モジュールを提供し、アラブ首長国連邦での最大の民間地上設置型太陽光発電所が建設されたと公表した。

DEWA Shams計画の一部として、同発電所は年間発電量は10GWhに達すると予想され、毎年600万キログラム以上の炭素排出量を削減し、車1500台分の年間排出量、または800戸の家庭のエネルギー消費量に相当する。その中で、アルマハに位置している最大の発電所だけでは、20000枚の太陽電池パネルが設置され、年間発電量は7.2GWh、二酸化炭素排出量は450万キロである。

DEWA Shams計画とは家庭や建築主を対象に、太陽電池パネルを設置し、ドバイ電力網に接続するよう励ましている。2014年からいままで1348の太陽エネルギーシステムが電力網に接続し、総容量は117 MWに達した。ネスレ中東地域の太陽光発電所プロジェクトは、国家と民間企業が再生可能エネルギーとクリーンエネルギー分野における一つの実例で、中東地域と国際社会にも積極的な影響を与えた。

ジンコソーラーは太陽光発電業界の大手企業の一つとして、ずっとグリーンエネルギーの発展と太陽光発電の進歩に力を尽くしている。そして、全世界の気候目標を実現し、低炭素経済を推進するために、同社も「RE 100」に加盟した。ジンコソーラーCEOの陳康平氏は「ジンコソーラーはこのプロジェクトに参加できて幸いです、そしてこれからもDEWA Shams計画と中東地域における再生可能エネルギーの普及の面で、推進力になることを力を入れます。」と述べた。



ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。ジンコソーラーは2019年6月30日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、生産能力につきまして、シリコンインゴットとウエハーが10.5GW、太陽電池が7.4GW、太陽光発電モジュールが12.6GWに達している。

ジンコソーラーは世界で6ヶ所の生産拠点があり、日本(2)シンガポール、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア、南アフリカ、アラブ首長国連邦、15の海外子会社を持ち、販売チームはイギリス、ブルガリア、ギリシャ、ルーマニア、ヨルダン、サウジアラビア、南アフリカ、エジプト、モロッコ、加納、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマとアルゼンチンに広がって、従業員が1万2,000人以上を雇用している。

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情報提供元:Dream News
記事名:「ジンコソーラーはアラブ首長国連邦最大の民間地上設置型太陽光発電所の建設に協力