2017年度のプラスチック製食品容器・包装材市場は、前年度比2.6%増の6,918億円となった。要因としては、国内では個食化の進展に伴う中食向け製品の需要拡大、海外ではアジアを中心とした食品容器・包材ニーズの拡大が挙げられる。こうした中、参入各社は中食ニーズに対応すべく、高機能化・高付加価値製品の開発に注力している。当資料では、プラスチック製食品容器・包装材市場を分析するとともに、参入各社の事業展開動向及び今後の展開についてレポートしている。

概要
◆2017年度のプラスチック製食品容器・包装材の市場は、前年度比2.6%増の6,918億円の市場に成長している。国内では、個食化の進展に伴い中食向け製品の需要が拡大し、海外でもアジアを中心に食品容器・包材のニーズが拡大している。

◆今後も成長基調が続き、2018年には7,100億円越え、2020年には8,000億円越えの市場に成長する見通しである。

◆こうした中、参入各社は、中食ニーズに対応すべく、電子レンジ対応パウチ、長期保存バリアフィルムといった高機能化・高付加価値製品の開発を加速し、しのぎを削っている。

◆さらに、各社は環境面への対応を重要視し、植物由来原料の採用や、生分解性プラスチックスへの取り組みを強化している。

◆また、成長が著しいアジア市場に対しては、各社生産面での強化に注力している。中国、東南アジアを中心に海外生産拠点を増強し、需要拡大を狙う。一方、国内においては、拠点の再編・強化を進めている。

◆当レポートでは、プラスチック製食品容器・包装材の市場分析と、参入各社の製品展開状況、事業推進体制、市場規模・企業別シェア、研究開発・特許動向、ならびに今後の展開について詳細に調査・分析し、食品容器・包装材の事業拡大に役立つ資料としている。



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TPC市場調査レポート
「2019年 プラスチック製食品容器・包装材の市場分析調査」
―個食化の進展により中食市場が拡大!「高機能化」と「環境配慮型」製品の需要が増加―
詳細はこちら>> http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr410190463
資料体裁:A4判223頁
発刊日:2019年4月15日
頒価:97,000円(税抜)

【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版
コーポレートサイト:http://www.tpc-cop.co.jp/
オンラインショップ「TPCビブリオテック」:http://www.tpc-osaka.com/
ISO27001認証書番号:IS598110

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配信元企業:TPCマーケティングリサーチ株式会社
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情報提供元:Dream News
記事名:「TPCマーケティングリサーチ株式会社、プラスチック製食品容器・包装材市場について調査結果を発表